じいじの一年祭(2月14日)

昨年2月16日に亡くなったじいじの一年祭を、五十日祭をお願いした神社にて、執り行っていただきました。じいじの妹のかずこさんご夫妻も来てくださり、大人6名とたくで参列しました。

たくには、お空にいるじいじにお祈りしに行くんだよと話していて、大好きなばあばがゆうくんもいるので大喜びだったのですが、宮司さんがいらっしゃるとびっくりして大泣きしてしまいました。儀式が始まっても泣き止まないので、ママと席を外して、小声で説得しました。
"たっくん、やだ~!お外に行く。”と泣きながら言うたくに、
"ママも皆と一緒にじいじのためにお祈りしたいんだ。たっくんはここで待っていてもいいし、一緒に戻ってもいいよ。でも泣かないで静かにできる?”と聞くと、しばらく考えて、
"うん、たっくん、ここで待ってる。”

ということで、ママだけ戻りました。しまじろうの妹のはなちゃんを抱っこしながらちらちら見ていたのだけど、途中で
"ママ、おしっこ。おしっことうんち~。” ママだけちょっと席を外したけど、その後は終わるまでお利口に待っていてくれました。じいじもきっと笑って見ていてくれたよね。

宮司さんにお礼を言って見送ってから、みんなでお食事に行きました。じいじにも陰膳をお願いして、たくもお子様ご膳を頂きました。たくはじいじの陰膳を見て、“じいじ、食べてないね~!ピカピカになってないよ。”と言っていました。

ばあばの家に戻り、夕方、じいじの従姉妹のひさよさんご夫妻が来てくださいました。ママたちもアメリカで会って以来なので20年(?)ぶりでした。ひさよさんもだんな様もじいじと一緒にラオスに海外青年協力隊で滞在していたので、若い頃のじいじやラオスのお話が聞けたり、今のお仕事や趣味のお話など、たくさんおしゃべりして楽しい時間でした。

一年経っても父(じいじ)が亡くなった日や闘病時の記憶ばかりが頭の中を巡り寂しくなってしまうけど、生前知らなかった父のエピソードを教えてもらったり、思い出を語ってもらえると笑えるようになりました。

たくの成長も、見守っていてくれているのかな。


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ひさよさんご夫妻と。
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