じいじ、ありがとう(2月16日)

昨年7月より白血病の闘病を続けていた私の父(たくの横浜のじいじ)が、2月16日午前9時16分、家族に見守られる中、息を引き取りました。65歳でした。
いつまでも治る希望を持ち続けて、前向きに闘病を続けていた父の姿は頼もしく、家族も祈る思いでしたがとても残念です。

定年退職後もまた東ティモールやトルコに滞在し仕事で忙しかった父でしたが、昨年7月からの闘病中はたくさん家族との時間も持ち、ゆっくり話すことができました。まだまだこれからという時に亡くなってしまい、家族も悲しみでいっぱいですが、父に心配をかけないよう今後とも家族仲良く元気に頑張っていきたいと思います。

生前父がお世話になった方々、心配をしてくださったたくさんのお友達、ほんとうにありがとうございました。このブログを始めたのも、海外にいた父にもたくの成長を見てもらうためというのもあり、帰国後も父が楽しみに見てくれていたので、また今後も変わらず続けたいと思います。少しの間、お休みします。

父が気に入っていたたくとの写真です。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

たまみ
2008年02月18日 13:04
日記などに入院されていることは書かれていましたが、
今日このような日記を見るとは思っていませんでした。
さぞかしお辛いことと思います。
涙が出てしまいました。
ステキな写真ですね。
みさこ
2008年02月18日 13:46
本当に素敵なお父様であり、おじいちゃんだったのですね。
これからもずっと、なっちゃんたちを見守ってくれていると思います。
ご冥福を心からお祈りします。
なつ
2008年02月27日 12:57
たまみ>ありがとうね。21,22とで無事に葬儀が終わりました。またゆっくりブログ再開しますね。
みさ>ありがとうね。見守ってくれてると思って頑張ります。
まほ
2008年03月04日 11:40
告別式でお父様が外国で描いたスケッチブックを見て、心が熱くなりました。
トルコの景色の絵がとても素敵でした。
理系の技術で世界を渡り歩いたお父様というイメージに、あらたな一面を知りました。
立派なお父様の子どもとして生まれて、なっちゃん幸せだったね。
その血はなっちゃんからたっくんにも受け継がれて、今度はどんな花を咲かせるのか、天国のお父様も楽しみにしていると思います。
なつ
2008年03月04日 22:45
まほちゃん、お手伝いもしてもらいありがとうね。父のスケッチは私も見たことが無く、亡くなってから知りちょっと驚きました。多分まだまだ知らない父がたくさんあるんだろうと思ってしまいました。たくの成長、きっと見守ってくれているよね。